「中学生になってから頑張れば大丈夫」
そう思っているご家庭は少なくありません。
しかし、実際の現場で見ていると——
中1の最初のテストで上位に入る子は、すでに小学生の段階で差がついています。
では、その差はどこで生まれているのでしょうか。
■ 差がつくポイントは「計算力」ではない
よくあるのが、
「計算を早くする練習をさせています」という声です。
もちろん計算は大切です。
しかし、それだけでは上位には届きません。
本当に差がつくのは、次の力です。
- 問題の意味を正しく読み取る力
- 条件を整理する力
- 自分で考え、筋道を立てる力
つまり、“考える力”そのものです。
■ 理科で差が開く本当の理由
もう一つ見落とされがちなのが理科です。
中学生になると、
- 暗記だけでは対応できない問題
- 記述で説明させる問題
が一気に増えます。
このとき、小学生のうちから
- 「なぜそうなるのか」を考える習慣
- 言葉で説明する経験
がある子は、圧倒的に有利です。
■ 上位層の子に共通していること
実際に伸びている子には、共通点があります。
それは——
「分からないことをそのままにしない」姿勢です。
- なぜこの式になるのか
- なぜこの答えになるのか
ここを曖昧にせず、理解しようとします。
この積み重ねが、
中学での「安定した上位」につながります。
■ 小学生の今こそ、最も重要な時期
中学生になってからでは、
時間的にも内容的にも余裕がありません。
だからこそ、
小学生のうちに“考える学習”に触れているかどうか
が大きな分かれ道になります。
■ 雙葉進学教室の取り組み
雙葉進学教室では、
単なる先取りや反復ではなく、
- なぜそうなるのかを重視した指導
- 数学・理科に特化した思考力の育成
を大切にしています。
現在、在籍している生徒も、
学習に対して前向きで、意欲の高い生徒が中心です。
そのため、環境を守る観点から、
募集は人数を限定しています。
■ 最後に
もし、
- 中学で上位を狙いたい
- 勉強に前向きな環境で学ばせたい
とお考えでしたら、
一度ご相談ください。
お子様の現状を見させていただいたうえで、
必要な学習について具体的にお話しします。
雙葉進学教室の小学生コースの詳細は、こちらをご覧ください。
雙葉進学教室の指導を体験してみたい方は、
ぜひ一度お問い合わせください。
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